母の日に花はいらないと言われたら、ハーバリウムはいかが?

もうすぐ母の日ですね。今年の母の日は、人気のハーバリウムを贈ろうかなと思っているところです。

ズボラ主婦の私は、母の日のプレゼントを送ったり、送らなかったりしています。母の日を贈らなくなったのは、母のひと言に気づかされたからです。

70代後半になる母は、最近終活を始めたらしく、身の回りの断捨離とかしているので、これ以上物を増やしたくないようなのです。

以前は大好きなアジサイの鉢植えなどを送っていたのですが、毎年1個ずつでもだんだん数が増えて、お世話が大変なんだとか。

たしかに、いくら花好きとはいえ高齢になってどんどん増えていく鉢植えのお世話は大変そう。とはいえ、切り花は長持ちしないですしね。

だから、花以外の贈り物は何がいいかな~といつも探しています。

花の標本「ハーバリウム」とは?

ハーバリウムとはボトルに好みの花(ドライフラワー)を入れ、オイルで満たした植物標本のことをいいます。

↓こんな感じ

容器の中に入れる液体は、ハーバリウム専用のもので、花の美しい色合いを1年くらい保つことができます。

固めているわけではないので、ボトルを振ると、花がゆらゆら。ぼんやり眺めているだけで癒されます。

「花は要らない」とは言われてもハーバリウムなら、インテリアとしても使えますし、水やりや水替えの手間もいりません。ハーバリウムがひとつあるだけで、お部屋にも彩があって気持ちが優しくなりますよね。

ハーバリウムの手作りキットも

ハーバリウムを贈るなら、手作りしてみてはいかがでしょうか?

楽天市場で調べてみると、手作りキットが販売されています。ボトルやドライフラワー、オイルまで全部揃っているので、材料をそろえる手間も省けます。

作っていると自分用にも欲しくなっちゃいそう^^

ハーバリウムをきれいに作るコツは?

「枯れない花」ハーバリウム。今インスタグラムなどのSNSで話題になっているみたいですが、手作りキットを使うと、自分で作れるんですよ~。

きれいに仕上げるコツは、まず出来上がりをイメージすること。

雑に入れたら雑な仕上がりになるので、ボトルの高さに合わせて花材をカットしちゃいましょう。スリムボトルに入れる場合は、高さに変化をつけてカットすると動きがあっていいです。

花材を入れる順番は、短いものから。長めのピンセットを使って丁寧にいれていくと失敗が少ないです。

最後にオイルを入れるわけですが、オイルは温度によって容積が変わるので、満タンにそそぐのではなく、キャップとオイルの間に空間を作るようにしてください。

まとめ

ときどき実家の母の手伝いに行っていますが、子どもが大きくなるにつれて、自分が母にしてもらったことを思い出し、感謝の気持ちでいっぱいになります。

でも、感謝の気持ちが迷惑になったらいけないので、今年もさりげないプレゼントにしようと思っています。

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